2015年10月03日

動く砂像アートパフォーマンス

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私の大好きな祖父は
とても偉いお坊さんだったみたいで
知恩院さんに、祖母と一緒に眠っています。
浄土宗の総本山、知恩院さんで
大好きで尊敬するメンバーと
作品に参加出来ますこと
本当にありがたく
いろいろな感謝の気持ちを込めて
奉納上演させていただきます
(о´∀`о)

鳥取砂丘で始まった
砂像たちは全て
鳥取に関わるものがモチーフで
砂粒、松、白鳥、らっきょう、大黒、しゃんしゃん傘
そして、私は多鯰ヶ池のおたねさん
多鯰ヶ池の美味しい柿を、皆さんに届けた蛇の化身
大自然の象徴としての砂像
永遠の時間の象徴としての大きな砂時計
永遠に紡がれてきたいとなみ
知恩院さんの三門にて
見届けていただけましたら幸いです

いよいよ本日
浄土宗の総本山 知恩院の三門にて
1度限りの奉納上演
19:30〜20:30(20:00開演)


フライヤーより
heterophonic Dada × ATMAS
コスチュームアートパフォーマンス
“TIME IS A FOREVER MOMENT”

2012年、世界初の「砂の美術館」が鳥取砂丘に建設され、全世界的に注目されている砂の彫刻が日本でも発表されました。
『大自然の象徴としての「砂の彫刻」を人間に施して動かしてみる』という企画から、国立公園鳥取砂丘で毎年冬に開催されるイルミネーションイベントでのコスチュームアートパフォーマンス《動く砂像》が誕生。
鳥取県出身のコスチュームアーティスト大野知英と、ヘアメイクアーティストの歯朶原諭子の開発した特殊素材と特殊メイクによって、本物と見紛う人間砂像が創作されました。

そして2014年、ATWASの映像作家 吉光清隆と美術作家 友井隆之による鉄のオブジェとプロジェクションマッピングが加わり、永遠の砂時計が鎮座するパフォーマンスが完成しました。

今回のニュイブランシュでは、太古の昔から悠久の時間を越えて人間の営みを見つめてきた大自然の視線を根幹に「永遠の一瞬」を奉納します。
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posted by 珠しょう at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 仲聖子 出演情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする