2006年05月05日

草刈民代さん

金スマという番組で、
草刈民代さんが特集されていた。

Shall We ダンス?の主演女優で、日本を代表するバレリーナ。
それだけの知識しかなかったのだけれど、
とても気になる人だった。

彼女は、小さい頃に札幌オリンピックの
フィギュアスケートの演技をTVで観て心を打たれ、
1度は1ヶ月ほどで辞めたバレエをもう一度やりたいと
親にお願いして再開したらしい。

しかし、再開してからは
8歳という若さにもかかわらず
「バレエは自分にとって、ただのお稽古事ではなく、
将来バレリーナになる為の大切なものだ」
と、人が遊んでいる間もレッスンを続け、

高校に入ってからは、学業よりもバレエが大事だと
中退してまで、毎日レッスンに励んだらしい。

その努力が実り、白鳥の湖の主役や
全国舞踊コンクールで1位を取り、
日本を代表するバレリーナになり、
海外にもたくさんのゲスト出演をするようになった。

その後、椎間板ヘルニアで体を壊し、
少し休暇をとるも、復活。
映画にも出演。

努力あり、苦悩ありの人生ではあるが、
とても魅力的だ。

草刈民代−バレエ=0
そう言いきれるのが、たまらない。

私も毎日、朝はお稽古、
昼はリハーサル、夜は舞台。
・・・そんな生活をしてみたい。

しかしどうして、それで生活が出来るんだろう。
バレエは出来るんだろうか。
素人にはワカらない、もっと大変な何かがあるんだろうか。

10年後、私はどんな生活をしているんだろう。

どんな状態か、見当も付かないけど、
踊り続けていたい。
posted by 珠しょう at 00:00| 京都 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする